探偵の調査能力と機材の関係を、浮気調査を例にして解説します。

調査能力と機材

浮気調査で使う機材の中でもっとも使用頻度の高い機材がカメラです。
撮影機材として最も優秀なのは一眼レフカメラだという人もいますが、最近ではデジタルカメラでもアナログカメラに負けない性能を持ったものがあり、一概にどちらのカメラで撮影した方が良いとは言えません。

 

カメラの性能が高くなる一方で、気になるのはその高性能カメラを使う探偵や調査員の「ウデ」です。

 

機材の性能が最高であっても、それを使う人間が二流では意味がありません。

 

探偵のホームページでは「高性能機材による撮影が可能」や「高性能カメラを所持」とありますが、この高性能カメラを持っているから、証拠を取れるとは限らないのです。

 

機材の性能と探偵の調査能力はイコールではありません。
機材の性能と探偵の調査能力、プラスアルファで最終的な調査の質を計ることが出来るのです。

 

では、このプラスアルファには何が入るのか?

 

例えば、調査経験が豊富なベテラン探偵と調査員が自分の依頼の浮気調査をしてくれる。
「カメラ」自体に興味を持ち、キチンと性能面での説明が出来る、などがあります。
他にも撮影前の尾行や張り込みといった調査業務を総合的に判断することで、プラスアルファが生まれるのです。

 

浮気調査をしてもらう際には機材だけではなく、探偵の人柄だったり、対応を試すことが重要になってきます。